母の仕事
みなさん、おはようございま~~す。!昨日は次女のゼミの先生と
その仲間のお友達2人がお見えくださいました.。前回はお仲間が3人でしたのに、
夏風邪をひかれて一人欠席されました。大事にして早く良くなってください。m(_ _)m
この企画は娘の提案だったようですが、「祖母のドキュメンタリーを作る」目的で
皆様がおいでくださいました。これがゼミの課題なのでしょうか・・・・・?
85歳にして、400キロ以上の梅干しを漬け、5俵のお餅をつく老人はそういないと思いますが、娘の私からしても、なかなかの母です。
私だって母の歳になったら出来ないと思います。(今も無理ですが・・・)
ただ、ゼミの研究の対象に母がなっていいものか、次女の通っている国際関係学科と
どう結びつくのか、お話しをお受けする前に考えたのですが、
母の仕事をビデオにとって頂く事はなかなかないので、お引き受けする事にしました。
まぁ~、誰から見ても、「ウルトラおばあちゃん」と言うところでしょうか。
それで昨日は、前回の続きの梅干しと、おはぎ作りを一緒にしようという事で
お出かけくださいました。
迎え撃つこちらは、お掃除もおかたづけもそれなりでしたが、^^;
何とか喜んで帰っていただく事が出来て、まずは一安心でした。
朝5時過ぎ、母が枝豆を茹で始めました。ずんだのおはぎの準備です。
それから、紫蘇の赤水の中に漬かっていた梅を干し始めました。
母から、「餅米を研いでおいてね。」と言われ、そうそう・・・・でした。
お昼を食べ終わると、「餅米の炊飯器に火を入れてね!」・・・・・そうそう、でした。
「夕飯はおはぎを食べるからあっさりしたほうがいいね~。お刺身と白い御飯かね~。」
「シロウリは何時頃に漬けるのかね・・・・。」
母からの的確な指示が飛んできます。
16時前、試験を済ませた次女と皆さんがおいでくださいました。
お茶を飲んだら、おはぎつくりの始まりです。
「半殺し・・・?」母がすりこぎでつぶすた餅米を小さく取って、餡子玉にかぶせ、
黒ゴマ、きなこにまぶして出来上がり。
その後は、大きな梅干くらいの餅米にあずきの餡子とずんだの餡子をかぶせ
4種類のおはぎが出来ました。
1升炊いた餅米がまだ少し残っています。それでは丸めてお醤油をくぐらせ、
お海苔を巻いて、磯部も出来ました。
従業員の皆さんにもおすそ分け、仏様にもお供えして、
さぁ~、みんなで頂きましょう・・・・・。
全種類を制覇しましたか・・・・?
「なくならないうちに自分のお土産もパックに詰めてくださいね~。」
19時過ぎ、早朝より干してあった梅干しをみんなで取り込んで頂きました。
母は皆さんが一緒に手伝ってくれて、とても嬉しそうでした。
これで、今回の梅干しは完成になりました。このお天気中に後何回干したら、
全部の梅干しが仕上がるのでしょうか・・・・。^^;・・・・母の仕事は明日も続きます。
さて、おはぎがお腹に入っていたので、少し遅めの夕飯です。
生しらす には山椒の葉をすりつぶし、酢味噌を作りました。
右上は主人が釣ったゴマ鯖をしめ鯖にしたものです。
脂がのっていて美味しかったです。
なすとピーマンを油で上げ、厚揚げと一緒に煮てみました。
大勢で食べると、美味しいですね・・・。^^
裏方の私としては、皆さんが作業している写真が撮れませんでしたねぇ~。^^;
皆さんを駅に送り届けた後・・・、あらら仏様にまだおはぎが供えてありました。
ずんだ餅は人気がありましたね。母が作った黒豆でしたが、薄皮をむくと、
綺麗な緑色の豆になりました。
聞けば先生は東京から新幹線通勤で静岡の大学まで通われているとか・・・・。
お友達も新潟の子と島根県の安来市の子でした。
静岡の、ねたね家の食がお口に合いましたでしょうか・・・。
次回はお餅つきがテーマだそうです。
十分な事は出来ませんが、またお出かけ下さい。
母の自慢話しでいささか、お聞き苦しかったかもしれませんが、
お許し下さい。では今日はこのへんで~~。
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